人の欲求

yokkyu

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あなたは自分自身をうまくコントロールできずに悩んだことはありませんか?自分をコントロールするには人の5つの欲求を知る必要があります。5つの欲求を知ることで自分自身の内側に目を向けられるようになり、うまく自分をコントロールできます。

この記事は自分はなぜこんな行動をとってしまうのか?と悩んでおられる方の参考になるものと思います。興味のある方はご覧ください。

それでは始めます。

人が持つ5つの欲求をまず知りましょう。

○生きることへの欲求

衣・食・住を基本として、性欲、生活の安全性の欲求もこの部類に入ります。

○等群欲求

自分と似たものと同じ空間に居たがる欲求。精神安心感や依存心を満たすための欲求でもある。自分と違ったり、突出した能力の持ち主が同じ空間に居れば本能的に攻撃したり、排除しようとする。

○自己重要度

自分に対するステータスの重要度。承認欲求や虚栄心、他人よりも優れていたいと思う欲求。ステータス向上のため、一部の物欲や自分にないものを持っている他人に惹かれるのもこの部類に入ります。また、自分より秀でたものが現れた時、自己重要度を保つため忌み、嫉妬をしたり排除しようとする。

○好奇心

自分の知らない外部への興味。場合によっては命の危険を顧みず危険な行動をとってしまう。ちなみにこの段階に入ると意識が外ではなく初めて内に向かい始める。

○探求心

好奇心とは違い、自らの向上を中心とした練磨や極みの世界に入る。誰の評価も必要とせず、他人の目も気にせず、ただ自分を向上させるためだけの自己満足の世界に没頭する。

以上が人間が持つ5つの欲求です。

5つの欲求を知っていることで、自分はおろか他人の心までも見えてきます。自分や他人がどの欲求を満たそうとしているのかが分かれば適切な対応ができます。

人は等群欲求、自己重要度の段階に属している人が多いのでこの2つの欲求を満たしてあげることに慣れておくといいと思います。

例えば、仕事でミスをしてしまった人がいます。落ち込んでいたらどれかの欲求が不足していることになります。この場合は等群欲求を満たしてあげればいいと思います。まず、ミスした自分はダメな奴だと思ってしまい、自分自身を責めている可能性があるので共感してあげればいいのです。自分もミスするよ、完璧な人なんていないよ、とミスするのはあなただけではないですよということを言ってあげることで等群欲求を満たしてあげることができます。

次の例えです。自分の能力が高いことを見せつけてくる人、ブランド品を自慢してくる人がいます。こういう人たちは自己重要度を満たしてあげればいいと思います。このような場合は素直にすごいね、いいね、といってあげれば自己重要度を満たしてあげることができます。

しかし、自己重要度というのはあまり表に出しすぎると等群欲求や自己重要度から考えると攻撃されたり、排除しようとしてくる人がいるのでよくありません。

他人の場合は素直にほめてあげればいいのですが、自分の場合はあまり表には出さずに自分の中だけで「自分ってすげ〜な」と感じるようにする方がいいと思います。能ある鷹は爪を隠すです。

他人に認められるために頑張るという人が多いのですが、実は人を認めることを頑張った方が人から必要とされますし、そのおかげで自分自身は自己重要度を得られるということを知っている人は稀です。

生きることへの欲求、等群欲求、自己重要度の3つを手放すと逆に心が満たされて自己への好奇心、探求心の段階に入り、自分自身が本当に歩みたい道が見えてきます。そうなれば自分の人生を存分に満喫することができ、自由と本当の幸せが手に入るのです。

皆様、自分ではなく他人の欲求を満たすことで自分の欲求が満たされるということを頭の片隅に入れておいて下さい。そして、自由と本当の幸せを手に入れてください。

今回は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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