自分に正直でありたいのにできない方へ

husagikomu

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あなたは、自分を押さえ込みすぎて辛い思いをしていませんか?

この記事は本当は自分の気持ちに正直でありたいのにできない、そんな方の参考になるものと思います。興味のある方はご覧ください。

それでは始めます。

自分に嘘をついて生きるのはとてもつらいことです。自分の気持ちに正直に生きるためにまずは原因を理解しましょう。

正直であれないというのは見栄を張ったり、自分を偽ってしまうことです。つまり自分に嘘をついている状態です。なぜそうなってしまうのか?それは本当の自分を認めていないからです。

人は生まれてから親や周囲の人、世間の常識などから影響を受け、こんなことはしてはいけない、こういう時はこうするべきといった価値観を構築します。

本当の自分がこうしたいと思ったことが、自分のしてはいけないという価値観に触れると自分を抑え込んでしまう。こんなことしたくないと思ったことが自分のこうするべきという価値観に触れるとしたくないという自分の気持ちを抑え込む。

抑え込むということは本当の自分を否定しているのと同じ、つまり自分を認めていないということです。

自分に正直に生きるにはこの価値観の偏りを直し本当の自分(本音)を認めてあげる必要があります。

まずは価値観の偏りを図で説明していきます。

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●の部分が自分の価値観です。本来、人間は自由であるのに周りの影響で、してはいけない、こうするべきに偏っていき反対側のことができなくなる。偏る原因としては恐怖と刷り込みです。

いうこと聞かないとおいてくよ、いい子にしてないとおやつ抜きだよなどと自分の親などに言われたことはないでしょうか?

親のいうことを聞く子=認めてもらえる、いい子にしている=認めてもらえる。この様な価値観が構築される。

この様な価値観が出来上がると反対のことができなくなるので親のいうことに逆らえなくなったり、親の前ではいい子を演じてしまったり、悪いことを考えたり、してしまう自分を責めてしまう。(悪いこと、いいこと、という線引きは、人それぞれですが自分自身の認識のこと)

このように小さいころから言われ続け、刷り込まれたことは価値観が傾く原因です。

また、自分の行動により周りの人が離れて行ってしまった、いじめられたなどの経験は恐怖の感情を起こし価値観を一気に傾かせます。

恐怖は刷込みとは違いたった一回の経験でも一気に価値観が傾きます。

自分の思ったことを言ったら笑われた、馬鹿にされた、思春期での多感な時期にこの様な経験をすると笑われたり、馬鹿にされる恐怖から自分の思っていることを言えなくなってしまうこともあります。

これらの原因を知っておくことで自分の価値観の偏りに気づきやすくなり、また気づきやすくなるということは、直しやすくもなるということです。

偏りに気づいたら次は直していきましょう。

まずは自分に今までダメだと思っていたことをしてもいいんだと言い聞かせることです。

人は自分の心の中で反芻していることをいずれは信じてしまうという性質があります。上にも説明しました刷り込みと同じです。

すでにある価値観に新しい価値観を上書きするという感じです。しかし、即効性はありませんのである程度継続が必要です。

早くどうにかしたいという人はもう勇気をだしてダメだと思うことを実際にやってみるしかありません。

こんなことをしたら嫌われる、こんなことをしたら怒られると思うことをまずやってみることです。

人は経験したことを記憶するとき、その時の感情もセットで記憶します。

その時にもう二度と経験したく無い、という経験には恐怖の感情をセットにします。

なので自分の価値観の反対のことをするのは生半可なことではありません。とても怖いです。

でも、本当にあなたが自分を変えたいならやるしか無いのです。そして、過去の経験した恐怖を新しい経験で上書きするしか無いのです。

勇気が出るように一つの考え方を伝えておきます。

人の価値観は十人十色です。過去にあなたに恐怖の経験を与えた人は一人です。この日本には一億人以上の人間がいます。

一億分の一人に自分を受け入れてもらえなかっただけです。怖いのもわかりますが、本当のあなたを受け入れてくれる人は必ずいます。なのでどうか勇気を出して行動してください。

頭の中の想像での経験はもうやめましょう。実際の経験に勝るものはありません。経験あるのみです。

行動を起こすための勇気を出す、手助けになる記事を【心を自由に】ではいくつもご用意していますので、よろしければご覧ください。

皆様が自由な心で人生を送られることを心より願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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