認知療法

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日頃の生活に苦痛を感じている人は、考え方が硬直化しやすく歪んだものになりやすいです。硬直化とは「絶対にこうだ」という決めつけで、歪んだものとは目の前の情報のマイナス面ばかりに気を取られてしまうこと、どちらも、物事の見方が偏っている。考え方が偏っていると人は苦痛を感じてしまうのです。

苦痛とは言ってみれば、自由度、選択肢の少なさで発生します。選択肢が多ければ多いほど自由度は増し、苦痛を感じなくなっていきます。

それでは今から、考え方の偏りを緩め、物事の選択肢を増やし、苦痛を和らげる方法をお伝えします。

ちなみに、思考の硬直化を緩め、歪みを正すこと認知療法と言います。

考えすぎたり、気にしすぎることで苦痛を感じてしまう人は、物事を多面的に捉えることができず、自分の考えに固執してしまいます。そのため身動きが取れなくなり、結果的に精神的に苦しみを抱え込んでしまいます。

この状態に陥る背景には、情報処理の間違いがあります。

情報処理の間違いは、オール・オア・ナッシング思考(黒か白か、どちらかしか認めない。間は認めない極端思考)、結論の飛躍(不確実の情報から無理やり結論を導き出す)、読心術(証拠もないのに、他人の考えを決めつける)などがあります。

このような考え方の人は、苦痛を感じやすいです。ですので、まず自分でこのような考え方を普段からしていないかを振り返ってみて、心当たりのある人はこう考えてみてください。

物事には必ず2つ以上の見方がある、物事には必ず良い面と悪い面がある、そして物事の捉え方はあなた次第であると…

考え方というのは、その人の癖のようなものです。普段の考え癖を意識して良いものに矯正していけば、直すことができます。

嫌な考えが頭をよぎった時は、他の捉え方はないか自分に問いかけ考えてみましょう。それを、意識して継続していけばあなたの苦痛は和らぐでしょう。

試してみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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