行動を変えたい人へ

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人は自分に価値があると思いたい。だから、自分が価値があると思うものになろうとする。また、逆に価値があると思っているものの反対のものに価値がないと思いやすい。そして、その価値がないと思うものになることを恐る。この価値観が、人の行動に影響している。現状に悩みを抱いていて、行動を変えたい人は自分の価値観をまず知る必要がある。そうすることによって、自分がなぜこの行動を取ってしまうのかが見えてくる。

・まずは自分の価値観を知りましょう

自分の価値観を知るには、自分が普段取っている行動を振り返ってみましょう。例えば、仕事、学校が終わり自分が早く帰りたいと思っている時に、周りの人たちがなかなか帰らないという時に、みんなを置いて先に帰れないという人は、協調性があることに価値があると思っているかもしれません。逆に協調性がないことに価値がないと思っていて、協調性がないと思われるのが怖い。だから、本当は早く帰りたいのにみんなに合わせてしまう。このように、あなたの価値観があなたの行動を選ばせている。

でも、そんなことは気にせずに一人で帰れる人もいる。なぜその人は気にせず帰れるのか?それはもちろん協調性があることがいいことで、協調性がないことが悪いことだという価値観がないからです。ではなぜ、そのような価値観がないのか?それを知るには、価値観がどのように構築されるかを知らなければいけません。

・価値観はどのように構築されるのか?

一般的に、周りと足並みを揃えることがいいことだと言われることが多いで、上記のような価値観を持っている人は多いのではないでしょうか?人は親や周りの人がこうすることがいいことなんだよと言われ続けると、そうなんだ〜と思ってしまいます。また、逆に親に周りと違うことをすると笑われちゃうよなどと言われると周りと違うことに恐怖を抱いたりします。このように、子供の頃の周りの人間の言動というのは価値観に大きな影響を及ぼしています。

親に上記のようなことを言われていなかったとしても、子供の頃に実際、協調性がないことでいじめにあったり、笑われたりするとその時の恐怖の体験が、協調性がないと怖いことが起きると認識してしまい、協調性がないことを恐る価値観を作ります。

価値観とは、他人の言動や自分の体験によって作られます。周りの目を気にせず、一人で帰れる人は、このような体験をしていないという風に考えられます。

じゃあ一度構築された価値観を変えることはできないのかというと、そうではありません。価値観は周りの人の言動や自分の体験で構築されると言いました。ということは、価値観を変えるには自分が望む行動を取っている人と仲良くなり、その人の言動を近くで見たり、聞いたりすることで価値観を変えることができます。また、自分の体験でも価値観は構築されるので、実際に自分が望む行動を取って怖い面、悪い面では無く、嬉しい面、良い面を体験すると価値観は変わります。例えば、周りを気にせず帰ることで、自分の好きなことに時間を使えるとか、実は自分の他にも同じように帰りたくても帰れない人がいたという体験をすると、自分だけじゃなかったんだと安心して気が楽になる。恐怖を体験して、望む行動を取れないので、その行動をとるのは怖いですが、実際行動してみると、なんてことはなかったということは以外と多いです。

価値観を構築する期間がだいたい、3歳から15歳ぐらいだと言われています。親は子供にわがままを言われるのが嫌なので脅し文句をよく使います。まだ世間のことをよく知らない子供はそれを真に受けてしまいます。その時に構築した価値観は正直、嘘の可能性が高いので怖くても行動してみたほうがいいと思います。また、小学生、中学生時代の体験も、うまく感情をコントロールできない子供なのでちょっとしたことでいじめなどになりますが、大人はそんな子供じみたことで、いじめなどはしません。なので、今の自分の価値観というのは正直あまりあてにならないと思います。自分の価値観を疑ってみましょう。怖いことが起きるというのは、思い込みの可能性もあります。

・最後に

あなたの望む行動を取っている人と仲良くなりましょう。過去に囚われず、勇気を出して自分の望む行動を取りましょう。あなたの価値観が変化し、望む行動が取れるようになることを願っています。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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