自分が思うことを他人も思う?

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人は度々、自分と他人の考えを混同してしまう。

例えば、人に迷惑かけることができる人ほど、迷惑かけることも、かけられることも好きで、人に迷惑かけられない人ほど、迷惑かけることも、かけられることも嫌いです。

要は、自分が迷惑かけられることが嫌いなので、他人も、迷惑かけられるのが嫌いなのではないか?とそう考えるのです。

心理学的には「投影」というのですが、自分自身が考えていることと同じことを周りの人も考えているのではないか?と思うのです。

でも実際には違いますよね。

自分と他人は考え方が違います。考え方とはそもそも、その人の今までの経験で構築されているので違っているのが普通です。

この投影というのは、自分のことを知ることに使えます。

自分を知ることは、自由になるための第一歩です。

自分が人にできることは、自分が肯定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が低いということ。抵抗感が低いということは自由度が高いということ。

自分が人にできないことは、自分が否定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が高いということ。抵抗感が高いということは自由度が低いということ。

自分が他人にできないことは、あなたが嫌っている自分の一部。なぜ嫌うかといえば、怖いから、嫌っている自分を他人に見せると怖いことが起きると思っているから。

恐れなくていい、そんな自分もあなたの一部なのだから嫌ったり、避けたり、否定するのは可哀想です。

少しづつでいいと思います。嫌いな自分を許してあげてはいかがでしょうか?

あなたが自分を許し自由になることを陰ながら応援しています。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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