性格傾向チェック

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・「性格」が身体に影響を与える

私たちはみんな、個性を持っています。

せかせかした落ち着きのない性格、おっとりした性格、自分の殻に閉じこもりやすい性格など、いろいろな個性がありますが、それぞれの性格が身体に影響を与えるということはあまり知られていません。

ローゼンマンとフリードマンは、狭心症や心筋梗塞などの心臓疾患になりやすい性格傾向を見つけました。そしてその傾向に「タイプA」と名付け、タイプAとは対照的な性格傾向を「タイプB」と名付けました。

性格的な傾向が身体に影響を与えるという視点は、非常にわかりやすく、問題行動を改善する時にも役立ちます。

それでは性格傾向チェックで、あなたの性格傾向を知りましょう。

・性格傾向チェック

あなたはA・Bどちらの傾向が強い?

1.  A.攻撃的  or  B.温和的

2. A.歩く速度が速い  or  B.歩く速度がのんびり

3. A.じっとしているのが苦手  or  B.じっとしているのは苦痛じゃない

4. A.競争が好き  or  B.争いごとは苦手

5. A.愚痴や泣き言をいうのは嫌い  or  B.つい愚痴ったり甘えたりしてしまう

6. A.ちょっとしたことで腹がたつ  or  B.あまり気にならない

7. A.話すのが速い  or  B.話すのが遅い

8. A.仕事優先の生活  or  B.プライベート優先の生活

9. A.待つのが苦手  or  B.待つのは平気

このテストは、あなたの性格傾向がわかるテストです。

質問が9個用意されており、各質問はA・B二つの対照的な傾向が挙げられています。二つの傾向を見比べて、どちらの傾向が強いか、あまり深く考えずに選んでみてください。どちらか悩む時には、日常生活場面でのあなたの行動を振り返り、どの行動が多いのかを思い出しながら選んでみてください。

全て選び終わったら、9個の質問中A・Bをそれぞれ何個選んだのかを覚えておいてください。

・性格傾向チェックの結果

それでは、あなたの性格傾向を読み解いてもましょう。

まずは、A・Bどちらの数が多かったかうを比較して、あなたがどちらのタイプなのかを理解しましょう。

Aの数が多かった人は「タイプA傾向が強い」人です。

タイプA傾向が強い人は、身体的な面では高血圧・高脂血しょうの傾向が強いと言われています。そして、性格面では競争心が強くて、どちらかというと野心的。精力的に行動をし、何事に対しても挑戦的で出世欲が強い傾向があります。

また、常に時間に追われているような感覚を持っていて、周囲に対して攻撃的な特性もあります。行動面ではせっかちで、仕事に巻き込まれやすい傾向があります。管理職に向くタイプで、仕事ができ、出世するタイプでしょう。

しかしながら常にストレスフルな環境にいるため、自分の身体を痛めてしまう可能性があります。狭心症や心筋梗塞など、心臓疾患に注意が必要です。

一方、Bの数が多かった人は「タイプB傾向が強い」人です。

タイプB傾向が強い人は、心臓疾患になる確率は、タイプAの人の半分だと言われており、タイプAに比べると心臓疾患を抱えるリスクが低い傾向にあります。

このタイプは、ストレス耐性が強く、心身の疲れを溜め込みにくい特徴を持っています。また、他者を信頼しやすい傾向もあるので、人間関係が非常に豊かで、人との関わりからも幸せを感じることができます。プライベートを大切にするので、仕事でストレスが溜まっても、プライベートに自分の心の居場所を整える力があり、自分自身のストレスコントロールがとても上手なタイプです。

・Aの数が多い人は…?

タイプA・タイプBの性格傾向を理解していただきましたが、Aの数が7〜8個あった人は、自分で自分を追い込んでしまう傾向があります。自分でも気付かないうちに、自らストレスの多い生活を作り出している可能性も高いので注意しなければいけません。

そして、一番問題なのは、ストレスを多く受けているのに、それに対する自覚がなく、知らず知らずのうちに身体が傷ついていっているということです。

タイプAの人は、まず自分がタイプA傾向が強いということを自覚して、生活の中にゆとりを持つように心がけることが大切です。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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