リフレーミング

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あなたはポジティブ思考ですか?それともネガティブ思考ですか?

思考のクセによって人は物事をポジティブに捉えたり、ネガティブに捉えたりします。

物事は表裏一体、つまりどんなことも良い面と悪い面を持ち合わせています。それなら、どんなことも自分にとってプラスになるように捉えれたらいいと思いませんか?

今回は特にネガティブな思考のクセがついてしまっている方に参考になるものと思います。

参考にしていただければ幸いです。

それでは始めます。

・リフレーミングとは?

人は様々なものの見方・視点を通して出来事を体験します。

そのものの見方・視点をフレームといい、フレームを変えることをリフレーミングといいます。

要するに物事の捉えかたを変えることをリフレーミングといいます。

いくつかレフレーミングの例をあげてみます。

理屈っぽい→論理的

冷たい→冷静・客観的

ルーズ→おおらか

欠点→個性

失敗→学び・貴重な経験

細かい→よく気がつく

わがまま→自分の意志を持っている

けち→計画的・無駄遣いをしない

このように同じ事柄でも、言い方を変えるだけでマイナスな印象もプラスに変わります。

ネガティブな人は物事の捉えかたが、マイナス面に偏ってしまいがちです。

自分の嫌いなところをどんな場面だったら生かせるのか?どう捉えればプラスになるのか?を考えると自分の嫌いなところも認めてあげられると思います。

・リフレーミングをするとどんなメリットがあるのか?

リフレーミングをすると感情や行動が変わります。

嫌だと感じていたものがいいと感じたり、やりたくないと感じていたものがやりたいと感じるようになります。

例えば、目上の人に怒られた時に自分のこと嫌いなんだとか、自分ってダメだなと捉えたら相手に反発したり、消極的な行動になってしまうと思います。

でも怒られたことを、自分のことを思って怒ってくれたんだとか、期待してくれているから言ってくれたんだと捉えたら相手の言うことを素直に聞くことができるし、積極的に行動できると思います。

感情的にも前者は悲しくなり、後者は嬉しくなります。

なんでもかんでもマイナスに捉えてしまうと、毎日楽しくないと思います。

捉え方一つで、日々の生活が楽しくなったり、つまらなくなったりするんです。

あなたはどんな日々を送りたいですか?

思考のクセというのは、姿勢だったり、日々の行動みたいに変えるのが大変だったりします。

なぜなら、ずっとそうして生きてきたので今まで通りの方が楽なんです。

でも今楽な方を選べば、後で苦しくなり、今苦労すれば、後が楽になります。

あなたはどっちがいいですか?

まずは日々、マイナスに捉えてしまうことをどうすればプラスに捉えられるのかを模索して少しづつでいいので染み付いた思考のクセを変えてみてください。

そうすればあなたの毎日は変わると思います。

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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