負のループからの脱出

---------------広告---------------




---------------広告---------------

今回の記事は、嫌な経験をして環境を変えたにもかかわらず、また同じ嫌な経験がやってくるという負のループから抜け出せない人に役立つものと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは始めます。

・負のループに陥る原因

まず始めに、なぜ負のループに陥るのかを考えてみましょう。

負のループに陥る原因はズバリ問題を他人環境のせいにしているからです。

人は本来、いつでも自由に行動を選択することができます。あなたは現在の人間関係や環境を実は自分で選んでいるのです。

自分で選んで、今の場所にいるのに他人や環境のせいにしてもそりゃー変わりませんよね。

中には自分で選んでなんかない、という方もおられるかもしれません。

確かに自分で意識して行動を選んでいるわけではないのでわかりにくいかもしれませんが、確かに自分で行動を選んでいるのです。

人はある程度の情報をインプットすると、無意識に思考し行動を選択するようになっていきます。

なので、負のループから抜け出すには、無意識を意識化して無意識に選ばされていた行動を変える必要があるのです。

・負のループを断つ方法

負のループを断つには、無意識に選ばされている行動を変えなければいけません。

まずは、無意識に選ばされている行動を見つける必要があります。

無意識に行動を選ぶ基準は実は単純で、快を求め・不快を避けるです。

無意識の行動を変えるということは、今まで好んで選んでいた行動を抑えたり、嫌だった行動を選んでみるということです。

この無意識には、価値観に反することだったり、過去のトラウマだったりが入っているので今までと違う行動をするのには恐怖や痛みを伴います。

恐怖や痛みは不快な感情なので無意識はあなたを恐怖に陥れ行動を変えることを阻止してくるでしょう。

しかし、この恐怖に打ち勝って行動を変えなければ、あなたの負のループは終わりません。

恐怖に打ち勝って行動を変えたものだけが、自分の人生を変えることができるのです。

どうか勇気を出して恐怖に打ち勝ち、負のループを断ち切ってください。

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

---------------広告---------------




---------------広告---------------

投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です