恐怖に免疫をつける

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今回は恐怖に対して免疫をつけることで自由度がますということを綴っていきたいと思います。

人は過去に起こった怖い経験や辛かった経験、苦しかった経験をするとその経験に似た状況に遭遇した時、無意識に遠ざけようとしてしまいます。

本当はこんなことをやりたいと思っているのに、その行動をしようとした時に過去の嫌な記憶とリンクした時にあなたはその行動をやめてしまうのです。

恐怖という感情に打ち勝たなくては、あなたは自分の本当にやりたいことをやることができないでしょう。

それどころか、本当の自分に嘘をつき続けることで一体何がやりたいのかさえわからなくなってしまいます。

本当の自分を大切にするために恐怖に対して免疫をつけていきましょう。

まず、自分にはどんな恐怖があるのか考えてみましょう。

人間の根源的欲求から考えてみるとわかりやすいかもしれません。

マズローの欲求階層説人の欲求にも書いてありますが人は

①生きることへの欲求(生きたい、逆を言えば死にたくない)

②安全を求める欲求(安心できる環境にいたい、逆を言えば危険な状態を避ける)

③承認欲求・自己重要度(他人に認められたい・他人より優れていたい、逆を言えば他人にダメなやつだと思われたくない・負けたくない)

などがあります。

自分がしたい行動を取ろうとした時、これらの欲求を満たせなくなると考えた時に人はその行動を取れない。つまり、怖いということです。

恐怖に免疫をつけるということでどうすればいいのか?

例えば予防接種などを考えてみると分かりやすと思うのですが、予防接種というのは弱らせた病原菌をわざと自分の体に入れて、その菌に対して抵抗力をつけるために行います。

恐怖に対して免疫をつけるのも同じで、怖いけどちょっと勇気を出せばやれるかもというぐらい軽めの恐怖を体験してみます。

そうすると、怖かったけど、嫌な思いしたけど以外と大丈夫だったと思うことがあると思います。

その経験を何度か積むと、ちょっとした恐怖に免疫がついてきますので、その行動をとることに抵抗がなくなっていきます。

つまり、あなたがこれからとる行動の選択肢が増えるということです。選択肢が増えるということは自由度が増すということです。

どんな恐怖にも打ち勝つ免疫をつけれたら、あなたはなんでもやることができます。

少し勇気を振り絞って、恐怖に立ち向かい自分の自由度をあげてみてはいかがでしょうか?

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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