思い込みによる弊害

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思い込みって問題の渦中にいるとなかなか解けないものです。

いろいろな人の意見や考え方を取り入れてみると、問題を自分とは違う角度で観ることができるので問題解決に役立つと思います。

思い込みに関する例をいくつかあげてみたいと思います。

例①騙し絵

こちらの騙し絵は、二つの顔を持っています。

絵をよく見てみると若い女性と老婆に見えると思います。

いろんな記事で、物事にはプラスとマイナスの両面を兼ね備えていると伝えていますが、それと同じで物事には複数の見方があります。

それなのに、これはこうだ、こんなことはしてはいけない、こうするべきだ、常識的に、普通などと決め付けると見えるものも見えず、解決するものも解決しません。

問題を解決したいのであれば、思い込みに囚われずいろんな手段を使ってみるといいと思います。

例②サーカスの像

サーカスの像は足に鎖をつないで杭を打ち込むだけでその場から動かなくなる。

像の力があれば簡単に杭を抜いて逃げることができるのに逃げ出さない。

なぜなら、像が子供の頃に杭に繋がれた鎖をつけられると逃げられないと体験させるからです。

子供の像は、最初のうちはなんども杭を抜こうとします。でもまだ子供なので杭を抜く力がありません。

そうすると子供の像は、次第に杭を抜くことをしなくなります。諦めてしまうのです。

自分には杭を抜くことができないと思い込んでしまう。

大人になって杭を抜く力が付いているのに、子供の頃に付いた思い込みで杭を抜こうとしないのです。

自分にはできないと思い込んでいることも、今だったらできることも子供の頃より増えているはずです。

思い込みで自分の可能性を潰さないためにも、チャレンジしてみるのも問題解決には重要です。

例③モンスターズインク

モンスターズインクという映画を見たことがあるでしょうか?

モンスターの世界では人間の子供は危険。触るだけでモンスターが死んでしまうと思われています。

モンスター達は人間の子供がモンスターワールドに入ってきたことに大騒ぎするのですが、これも単なる思い込みだった。

人間の子供に触れても死なないし、危険でもない。

そこに気付いてしまえば、恐怖心はなくなるが気付くまではあたふたしまくる。

思い込みをしている人はそれが嘘だと疑うこともしない。

自分が体験していないことを鵜呑みにするのは少し危険だ。

人が言っていることも安易に信じてはいけない。

人が言っていることを信じて、思い込むだけであなたは自分の可能性を狭めている。

人を信じるなということではないが、しっかりとした根拠は知っておきべきだと私は思います。

思い込みの弊害について少しでもわかっていただければ幸いです。

今回は以上で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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