この世は因果応報の法則で成り立っている

ingaouhou

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あなたは、喧嘩などでなぜ相手は自分のことを理解してくれないんだろうと思ったことはないですか?それはあなたも相手に同じことをしているからです。人間関係の仕組みを知れば人付き合いが楽しくなります。

この記事は人間関係でお悩みの方にの参考になるものと思います。興味のある方は読んでいただけると幸いです。

それでは始めたいと思います。

因果応報って何?という方もおられると思うのでまずは辞書で意味を調べてみます。

【因果応報 意味】人に良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。

当たり前といえばそうなんですが出来事の渦中にいるとなかなかこのことに気づけないものです。

例えば人とけんかなどをしているときはどうでしょうか?どちらかが先に相手を否定すると相手も大抵、否定してきます。どちらかが謝れば相手も大抵、謝ります。

例外も時にはあると思いますが、相手を傷つければ必ず自分に返ってきます。

ほとんどの方はけんかなんてしたくないと思います。けんかなんてしたくないなら相手を受け入れてあげればいいのですが、人には我がありますのでなかなか難しいです。

我にとらわれずにけんかという負の連鎖を止めるにはどうしたらいいのか?それは自分のことを主観的ではなく客観的に見ることです。

kyakkanteki

けんかの火種(自分のカンに触ること)を見つけたとき、相手に何かを言う前に一度こらえて深呼吸などして冷静になります。

そして自分という入れ物から一歩離れて自分を見る。相手の行動に腹が立ち文句を言いたくなったとき、客観的に自分を見てみましょう。

自分がされて嫌なことを相手がしている。うんうん。では逆の立場で考えてみよう。

相手が嫌なことを自分はしていないだろうか?そう考えると自分も大して変わらないなと気づき、文句を言うのを思いとどまれると思います。

冷静な時は普通に考えられるのですが、腹が立っていると難しいです。ですが訓練すればできるようになります。

訓練といっても特に変わったことをするわけではありません。ただこの記事に書いてあることを出来る様になるまで意識し続けるだけです。

諦めなければ必ずできる様になりますので喧嘩が嫌いな人は試してみてください。

先ほどは我慢しましょうみたいな感じで言いましたが、それでも相手が絶対におかしいと思うこともあると思います。そうではなくても言わなきゃいけない、というときもあると思います。

そういう時は上から目線でものをいうのではなく優しく、物腰低くお願いすると自分の意見も受け入れてもらいやすいのかなと思います。

人は自分のことを大事にしてほしいし分かってほしいものです。否定ではなく肯定、共感。

自分の価値観、意見を押し付けるのではなく相手に寄り添うことができれば争い事は減るのかなと思います。

自分の価値観、意見を尊重してほしいのなら自分がまず相手の意見を尊重することが大切です。

与えよさらば与えられん。自分がしてほしいことをまず相手にしてあげる。そうすれば必ず自分に返ってきます。

自分のことを客観的に見ることができ、相手を尊重できる広い心を持てるといいですね。

あなたとその周りの方たちが幸多き人生でありますことを心より願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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