人はメリット同士の交換があってこそいい人間関係が築ける

koukan

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あなたは、先輩などの目上の人になにかを頼まれた時に断れずに引き受け、その人のことを嫌いになったという経験はありませんか?また、そのせいで人に頼み事ができなくなっていませんか?この記事を読めばあなたは頼み事を嫌がられずに引き受けてもらうことができます。

この記事は他人に自分のいうことを受け入れてほしいのに受け入れてくれない、と悩んでおられる方の参考になるものと思います。興味のある方はご覧ください。

それでは始めます。

人はしばしば他人が自分の思い通りにならないことにイライラしてしまいます。でも他人を思い通りにすることなどできません。

思い通りにできるのは自分自身だけです。また自分が変われば他人も変わるのです。

あなたは他人に何かをお願いするとき、相手が喜ぶメリットを与えていますか?

人は自分にとってメリットがあることしかやりません。このことに気づかずに立場や権力を使って恐怖で相手を動かそうとすれば人は離れていくし、動いてくれたとしても効率が悪くなります。

このようにならないためにまずはメリットについて考えましょう。

メリットとはその人にとってプラスになること、もらったり、してもらうとうれしいことです。

よし分かった。自分はお金をもらうとうれしいからお金をあげればみんな自分のいうことを受け入れてくれるんだなと思った方は少し待ってください。

それはあなたにとってのメリットであってそうでない方々もたくさんおられるのです。

お金に困っていない人、何でもお金で解決する人は嫌だという人、感謝の言葉があればいいという人、人の役に立つこと自体に喜びを感じる人。

つまりメリットとは自分ではなく相手が喜ぶものでなくてはいけません。

人に自分のお願いを受け入れてもらうにはまず、相手を知る必要があります。

相手を知るというのがこれがまた大変です。特に日本の方は本音を言わない人が多いといわれています。

なので親しくない人に何をしてほしいかと聞いても、本音を言ってくれる人は少ないと思います。

まずは本音を言える関係を築かなければいけません。

あなたはどんな人なら本音を言うことができますか?親しい友人や家族という方が多いのではないでしょうか?

中には誰にでも本音を言えるという方、逆に誰にも本音を言うことができないという方もおられると思います。

誰にも本音を言えない方はこちらをご覧ください。

今回は親しい人には本音を言える方を例に話を進めます。

人は何をもって他人に対して親しいと感じるのか?それは意識してもなかなか気づけません。

なぜなら人は無意識のレベルでこの人は仲間だと感じているからです。この無意識を意識化することで誰とでも本音を言ってもらえる関係になれます。

何を意識すれば親しくなれるのでしょう?

このような言葉があるのは皆様ご存知だと思います。「類は友を呼ぶ」  言葉の通り同じ類の人間というのは無意識に仲間だと思うのです。

例えば自分の悩みを人に相談したとします。人前で話すと顔が赤くなっちゃうんですよーと。

するとかっこ悪いと否定する人、私もだよと共感してくれる人とがいました。

あなたはどちらを好意的に感じますか?仲良くしたいと思いますか?後者の方が圧倒的に多いと思います。なぜならそこには共感があるからです。

人は共感してもらったり、自分を肯定してもらうと、この人は自分を受け入れてくれるという安心感から仲間だと思うのです。逆に否定されれば敵だと思います。

仲間だと思う、ということは本音も言いやすいということです。

日ごろから人の意見を共感したり、肯定するようにしていれば本音を言ってもらいやすくなり、お互いがメリットを交換できるいい人間関係が築けるのです。

皆様もぜひ相手の意見を否定するのではなく共感、肯定するようにしていい人間関係を築いてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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