人の心を開く術

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何かを教えたり、お願い事を聞いてもらう時に重要になるのが、相手が自分に心を開いているかどうかです。

心を開いていない人間に、教えられたことやお願いされたことは聞き入れにくいものです。

あなたが人の上に立つ人間ならば、人の心を開く術を知っておいて損はないと思います。

それでは始めます。

・相手は心を開いているか?

コミュニケーションにおいて、相手に何かを働きかけるためには相手が自分に対して心を開いていることが重要です。

心を開くかどうかは、意識で決めるのではなく無意識で決まります。

無意識レベルで同調することで心が開きます。

(同調:意味 調子が同じであること。同じ調子。他に調子を合わせること。他人の意見・主張などに賛同すること。)

同調がないと、コミュニケーションはうまくいきません。

人は熱意だけでは動きませんし、理屈だけでも動きません。人が動くにはまず同調が必要なのです。

・どうすれば同調できるのか?

人は自分の気持ちを違うことを言われると、心を閉ざす傾向があります。

自分の意見を否定されたり、共感を得られないと、もう意見言いたくないし、他人の意見に対しても否定的になってしまうという経験をされたことが、あなたにもあるのではないでしょうか?

このようにして相手の心を閉ざさないためにも、まず相手の意見や発言をおうむ返しするという方法があります。

おうむ返しすることで、相手は自分の言いたいことを聞いてくれているという安心感を持ち、次の話も進めやすくなるのです。

コミュニケーションに苦手意識を持つ人の中には、上手に話をできるようになりたいと思っている方が多くいます。

しかし、コミュニケーションスキルを高めるには上手に話すことよりも、まず上手に聞くことです。

人は誰でも自分のことをわかってもらいたい、自分のことを重要だと感じたいと思っています。

おうむ返しすることで、話を聞いてもらっていると感じ気持ちが満たされるのです。

逆に話を聞いてもらえてないと感じる態度というものがありますので、そちらも紹介させていただきます。

・話を聞いていないないと感じる態度

話を聞いていないと感じる態度は全部で五つあって、その頭文字を取って「あ・ほ・う・ど・り」と言います。

あ…あくび

ほ…頬杖

う…腕組み

ど…時計を見る

り…リズムを刻む(ボールペンをカチカチする、足でリズムをとる)

これらの態度は相手に話をちゃんと聞いていないと、思わせてしまいますので気をつけましょう。

・まとめ

相手に心を開いてもらうには同調が大切です。

同調には、相手の話をしっかり聞くことが重要でおうむ返しがおすすめです。話を聞いていないと感じる態度には気をつけましょう。

最後に人は、相手の表情でその人の機嫌を想像します。なので、人の話を聞く時は笑顔を意識しましょう。笑顔でいると相手は自分を受け入れてくれていると感じるからです。

以上のことを意識して相手の心を開きましょう。

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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