ないものに目を向ければ不幸・あるものに目を向ければ幸せ

siawase

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あなたは、なんで自分はこんなに不幸なんだと思ったことはありますか?人はどんな環境でも意識の向け方次第で幸も不幸も選べるのです。

この記事は自分はなんでこんなに不幸なんだと嘆いている方の参考になるものと思います。興味のある方はご覧ください。

それでは始めます。

あなたは自分が持っているものと持っていないものどちらを意識して生きていますか?

この話は生きていくうえでとても大切な話です。どうか自分と照らし合わせてみてください。

まずは持っていないものに意識して生きているとどのようなことが起こるのかを説明していきます。

自分のできないことを探す。持っていないものを探す。足りないものを探す。ないものを探す。

このようなことに意識が向いていると劣等感を感じどんどん自信を無くしてしまいます。

また、ないものに意識が向いていると自分がどれだけ多くのものを持っていても心が満たされず、常に不安に襲われ、気が休まりません。

テストで例えるなら100点しか認めないといった感じでしょうか?98点を取ったのに取れなかった2点に意識が向き、一般的に考えればいい点を取っているのに本人は悔しがっている。

また、人の欲は満たされたらまた次また次と、どんどん湧いてくるので100点を取れることは一生ありません。なので生きてる間ずっと気が休まらないのです。

逆にあるものに意識を向けているとどうなるでしょうか?

自分のできることを探す。持っているものを探す。足りているものを探す。

あるものに意識が向くと自己重要感が増しどんどん自信がついてきます。自分が持っているものが少なかったとしてもあることに幸せを感じ、常に安心でき穏やかな気持ちでいられます。

こちらもテストで例えると何点を取ったとしても取った点数に意識を向けられるのでたとえ30点でも喜べる。

自分にとってはこれだけあれば十分というのが確立されていれば、必要以上に求めない。

しかしながら人はないものに意識が向きやすいものです。

人はなぜないものに意識が向きやすいのか?

それは人はすぐに他人と比べてしまうからです。

あの人はあれができるのに、あんなものを持っているのに、自分にはない。

しかし、そんな劣等感ばかりを集めていてもいいことはありません。

人はそれぞれに個性があり、得意・不得意があります。あなたが他人に抱いている思いを、他人はあなたに抱いているかも知れません。結局はないものねだりなのです。

あなたの不得意をほかの得意な人が補い、他人の不得意をあなたの得意で補い、助け合って人は生きているのです。なので比べる必要なんてありません。

他人と比べずあなたの得意をただ追及すればいいのです。不得意を直すよりも自分の得意を伸ばした方が人の役に立つはずです。

私は子供がいるのでよくアンパンマンを一緒に観るのですが、様々なキャラクターが出てきます。

そのキャラクターたちは皆それぞれ一つの事に特化しています。その分、少し性格にくせがあったりしますが皆それぞれ、特化したものを個性にして自分らしく生きています。

自分の個性を伸ばして人の役に立てば、他人と比べる必要なんてないんじゃないかと私は思います。

どうか皆様、自分の内や周りに、あるものに目を向けてください。

最後に、あるものに意識を向けるためのワークを一つ紹介します。

それはいつも当たり前と思っているけど、よくよく考えると幸せなことだなということを毎日3つノートや紙に書くことです。

このワークを3週間続けると、あるものに意識が向けれるようになります。

なぜこのようなことをするのかといいますと、当たり前を無くすためです。

自分の周りにあることが長く続くと、いつしか人は、それを当たり前だと思ってしまい、感謝の気持ちがなくなってしまうのです。

なのでまず当たり前を無くしましょう。どんなことでも構いません。

健康でいられること、住む場所があること、スイッチ一つで電気がつくこと。

当たり前を無くせば自分は多くの人に支えられて生きているんだ。そして自分もまた誰かの役に立っているのだと。自分って結構幸せかもと思えると思います。

今に感謝し今を幸せだと感じられたらきっとあなたの未来は明るくなります。

どうか皆様もないものではなく、あるものに意識を向けてください。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様に気づきが訪れることを心より願っております。


 

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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