自己肯定感

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今回は自己肯定感について綴っていこうと思います。

興味のある方はご覧ください。

まず自己肯定感とは何か?を説明します。

自己肯定感とは自分は生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のことです。

自分の良いところも、悪いところも含めて肯定できる前向きな感情とも言えます。

自己肯定感の高い人は、自分に自身があり何事にも挑戦していく強い心を持っています。

自己肯定感が高い人はいつも自分を肯定できるのですが、自己肯定感の低い人はなかなか自分を肯定できない。

自己肯定感の低い人は、自分で自分を肯定できないので他人に肯定されたくて頑張りすぎたり、見栄を張ってしまったりして常に他人に認められる自分になろうとしてしまいます。

それって自由ではないなと私は思ってしまいます。

心の自由をテーマにしているサイトですので見て下っさっている皆さんに自己肯定感を高めていただければと思いますのでどんなことをすれば自己肯定感が高まるのかを紹介します。

・自己肯定感を高めるには小さな成功体験を積む

目標を達成したり、何かを成し遂げると人は自信がつくものです。

とは言っても、高すぎる目標を立ててしまうできなかった時、逆に自信がなくなってしまいます。

なので、小さなことでいいのでまずは目標を持ってそれを達成する。

それを積み重ねることで自己肯定感は高まっていきます。

どんな小さなことでもいいのでまず目標を立てることから初めて見てはいかがでしょうか?

・自分で自分を否定しない

どんなことでも物事にはプラスとマイナスの要素を含んでいます。

自分の嫌いなところも見方を変えればプラスの要素を含んでいます。

自分の嫌いなところ、ダメだと思うところの逆にどんなプラスの要素が含まれているかを考えてみることで、自分の嫌な部分を認めてあげれたり、受け入れることができるのではないかと私は思います。

どんだけ自分を否定しても、自分を変えることはできません。

だったらいっそ、プラスになるように捉えて自分ぐらいは、ありのままの自分を認めてあげた方が幸せです。(自分の欠点をさらした方が自己受容が高まり、より幸せになると心理学で明らかになっています。)

子供の自己肯定感を高める方法もあるのでお子さんのおられる方はご覧ください。

・褒め方…結果ではなく努力を褒めること。条件付きで褒めないこと。

・叱り方…ちゃんと理由を説明して叱ること。感情で叱らないこと。

・励まし方…まず共感すること。気持ちを受け止めてあげること。

最後に自己肯定感の低い人の行動パターンというのがあるので気になる方はご覧ください。

・自己肯定感の低い人の行動パターン

自慢話ばかりする…自慢することで自分を良く見せたい。すごいと思われたい。

アドバイスしまくる…アドバイスすることで相手に認められたい。

よく他人を否定する…他人を否定することで自分の方が上だと感じたい。

とても怒りっぽい…怒りで相手をコントロールしたい。相手より上に立ちたい。

今回は以上です。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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