人はもともと自由

---------------広告---------------




---------------広告---------------

人はもともと自由です。

自由になりたいと思っている人も自分の意思で全てを選択しています。

誰もあなたを縛ることはできません。

自分を縛っているのは自分だということをまずは知りましょう。

ではまず、自分を縛っている正体を突き止めましょう。

自分を縛っているのは恐怖です。

あなたが本当はこうしたい、と思った時に自分の思い通りにできないのは本当にしたいことをすると怖いことが起こると思っているからです。

なぜ怖いことが起こると思うのかというと、過去に本当にしたいことをしたら怖いことが起きたからです。

過去に起きたことをずっと引きずっているんです。

人間には生きたいと思う欲求や安全な環境を求める欲求、他人に認められたいなど、いろいろな欲求を持っています。

これらの欲求を満たせなくなった、過去の経験があなたに恐怖を植えつけたのです。

自分を縛る恐怖心を取り除くには、ありのままの自分でも死なない、ありのままの自分でも安全だ、ありのままの自分でも他人に認められると思えるようになることです。

どうすれば、そのように思えるようになるのか?それは自分の思う通りに自由に行動してみることです。

自分に恐怖を植えつけたのは過去の経験です。

なので、自由に行動しても大丈夫なんだという経験を新たにすることで記憶を上書きするのです。

その時にポイントになるのが、自由に行動した時に自分を否定する人やバカにする人を見るのではなく認めてくれる人や褒めてくれる人を見ることです。

どんな人間でも、全員が全員好き、または嫌いっていう人はいないと思います。

過去の嫌な経験はその時たまたま、自分に合わない人が周りに多かっただけです。

だから、みんなそうなんだと思い込んでいるだけです。

ありのままの自分でも認めてくれる人は絶対いるので、そういう人を大事にすればいいと思います。

全員に好かれようとする方がそもそも間違いですから。

恐怖のほかにも自分を縛るものがあります。

恐怖の他に自分を縛るのそれは執着です。

執着というのはこうしなければいけない、こんなことをしてはいけないという偏った価値観です。

人間は完璧ではありません。

間違いや失敗、ミスなんて誰にでもあります。間違いや失敗を起こさない努力をすることは大事だと思いますが、絶対にこうしなければいけないという価値観は自分を疲れさせてしまいます。

絶対にこうしなければと思っていると、やってない人を見ると腹が立ってしまうこともあります。

あまりに偏った価値観は自分も周りの人も、嫌な気持ちになってしまうので気をつけた方がいいと思います。

最後になりますが自由というのは、全てが自分の思い通りになることではありません。

自分が行動することで、どんな結果になっても全て自分で責任が取れるということです。

不自由だと言っている人は、自分で選んだ選択なのに他人に責任を転嫁する人です。

全ては自分で選んでいる、ということはどんなことが起きても全部自分の責任なんです。

周りに文句がある人は、他人を悪く言うのではなく、自分で自分を変えて自分の望みを叶えましょう。

以上で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

---------------広告---------------




---------------広告---------------

投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です