認知行動療法

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人が苦痛を感じるのは、選択肢が少ない時です。選択肢が少なくなる原因は、過去の怖い経験、常識、当たり前、固定概念、思い込みです。これらの原因が感情に影響を与え、行動を選択させている。基本的に思考(認知)が感情に影響し、感情が行動に影響している。

出来事→思考(認知)→感情→行動

選択肢を増やすには、思考(認知)を変化させる必要がある。しかし、どれだけ口で過去に起きた怖いことはもう起きないですよ、あなたが持っている当たり前、常識、固定概念、思い込みは絶対ではないですよと言っても、その言葉を信じれる人はなかなかいません。そこで、思考(認知)変化させるもう一つのアプローチとして、行動を変化させるというものがあります。なぜ行動を変化させると思考(認知)が変化するかというと、過去の経験で得た怖いことやそうしなければいけない、こんなことをしてはいけないというものが、そうではなかったと気づくことができるからです。行動によって新しい経験を積むと思考(認知)が変化するのです。

出来事と感情は自分でコントロールすることは難しいが、思考(認知)と行動は自分で選択することができる。しかし、思考(認知)はすぐに変えられるわけではありません。なので、出来事が起きた時に、怖い想像(思考)が頭をよぎったとき、そうなるとは限らないと自分の思考(認知)を疑ってみる、他の可能性を考えてみることが大切です。思考(認知)というのはその人の考え方の癖ですので、意識し続けて矯正していく必要があります。姿勢(猫背など)を直すのと同じで、自分の癖を理解して、そうならないように常に意識する必要があります。

思考(認知)を変化させるのは、時間がかかります。しかし、行動を変化させ新しい経験を積むと、割と早く思考(認知)が変化します。なぜなら、思考(認知)というのは経験によって作られるので、思考(認知)を変えるには経験するのが一番です。しかし、認知を変えずに行動を変えるのは恐怖を伴います。その行動をしたいのにできていなかったのには必ず理由があるはずです。例えば、こんなことしたら嫌われるかもしれない、ダメなやつだと思われるかもしれないなどネガティブな思考(認知)が頭を過れば、その行動を起こすのは怖いです。行動を変化させる時は、少しづつ今まで取らなかった行動をとるようにするといいと思います。

どちらにしても、思考(認知)を変化させることは大変です。思考(認知)と行動の両方にアプローチする認知行動療法を用いてあなたの思考(認知)を変え、あなたの選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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認知療法

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日頃の生活に苦痛を感じている人は、考え方が硬直化しやすく歪んだものになりやすいです。硬直化とは「絶対にこうだ」という決めつけで、歪んだものとは目の前の情報のマイナス面ばかりに気を取られてしまうこと、どちらも、物事の見方が偏っている。考え方が偏っていると人は苦痛を感じてしまうのです。

苦痛とは言ってみれば、自由度、選択肢の少なさで発生します。選択肢が多ければ多いほど自由度は増し、苦痛を感じなくなっていきます。

それでは今から、考え方の偏りを緩め、物事の選択肢を増やし、苦痛を和らげる方法をお伝えします。

ちなみに、思考の硬直化を緩め、歪みを正すこと認知療法と言います。

考えすぎたり、気にしすぎることで苦痛を感じてしまう人は、物事を多面的に捉えることができず、自分の考えに固執してしまいます。そのため身動きが取れなくなり、結果的に精神的に苦しみを抱え込んでしまいます。

この状態に陥る背景には、情報処理の間違いがあります。

情報処理の間違いは、オール・オア・ナッシング思考(黒か白か、どちらかしか認めない。間は認めない極端思考)、結論の飛躍(不確実の情報から無理やり結論を導き出す)、読心術(証拠もないのに、他人の考えを決めつける)などがあります。

このような考え方の人は、苦痛を感じやすいです。ですので、まず自分でこのような考え方を普段からしていないかを振り返ってみて、心当たりのある人はこう考えてみてください。

物事には必ず2つ以上の見方がある、物事には必ず良い面と悪い面がある、そして物事の捉え方はあなた次第であると…

考え方というのは、その人の癖のようなものです。普段の考え癖を意識して良いものに矯正していけば、直すことができます。

嫌な考えが頭をよぎった時は、他の捉え方はないか自分に問いかけ考えてみましょう。それを、意識して継続していけばあなたの苦痛は和らぐでしょう。

試してみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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記憶の過程を理解し知識の定着に生かす

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このサイトでは、人生や行動を変えたければ価値観を変えなければいけないと伝えてきました。その価値観を変えるには、記憶の仕組みを知って、新たに価値観を構築する必要があります。なぜなら、今の自分の価値観も過去の経験の記憶によってできているからです。

それでは、記憶のメカニズムを理解しましょう

・記憶の過程の一番始め「記銘(コード化)」

私たちの記憶は、①「記銘(コード化)」→②「保持(保存)」→③「再生(検索)」の過程からなっており、すべての過程で成功して初めて記憶が成立します。

①「記銘(コード化)」は、記憶の過程の一番初めの段階です。私たちは常に外界から様々な刺激を受け取っています。この刺激から得られた情報は、神経系や感覚器官によって処理され、あるものは記憶に残り、あるものは忘れ去られてしまいます。つまり情報をキャッチする段階です。

記銘の段階では、刺激から得られる情報の重要度、好感度によって記銘の成功率が変化することが明らかになっています。

例えば、いやいや勉強しているか、それとも楽しみながら深めようとしているのかという、情報収集する時の心情によっても、記銘の成功率が大きく変わるのです。一般的に、楽しみながら情報収集する方が、記銘の成功率は高いと言われています。

好きなことやものは、勝手に覚えてしまうが、好きでもないことを覚えさせられても全然頭に入ってこないという経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。

記銘の段階は、記憶の第一関門とも言える非常に大事な段階なので、しっかり頭に入れておきましょう。

記銘のポイント…自分にとって重要だと思うこと、好きなことは記銘されやすい。

・記憶を「保持(保存)」するにはリハーサルが必要

記銘の過程に成功すると、次はそこで得られた情報を忘れないように留めておく②「保持(保存)」の段階に移ります。

この段階は、あなたが試験勉強する時に相当します。試験に向けて勉強する時には、少しでも記憶に残そうと一夜漬けで記憶してみたり、なんども紙に書くなどして記憶の定着を図ろうとします。何度もなんども復習して、なんとか記憶に残そうと務める状態が「保持(保存)」の過程です。

私たちは、努力なしにすべてのものを完璧に記憶することはなかなかできません。そのため、繰り返して記憶の定着を図る「リハーサル」を行います。リハーサルを行うと、すぐに忘れてしまう「短期記憶」から長い期間記憶が定着する「長期記憶」へ情報が移りやすいことが実験で明らかになっています。この「保持」の段階は、私たちの努力が、記憶の定着時間を左右すると言われています。

つまり、ここで学んだ理論を忘れそうになった時には、もう一度この記事を読み返すなどの努力が、記憶の定着、知識の維持に役立つのです。復習し、もう一度記銘し直すことで、記憶の定着を安定させることができます。

今、あなたが読んでいる記事は、すべて心を自由にするために役立つものばかりです。なんども読み返して、「長期記憶」に入れられるようにしましょう。

保持のポイント…なんども繰り返すことが大事。続けることが重要。

・記憶のメカニズム最後「再生(検索)」

「記銘→保持」の段階が成功すると、最終段階の③「再生(検索)」に入ります。

この段階は、あなたが試験を受ける時や実際に学んだことを実践する時に相当します。

再生の段階は、学んだことを思い出す段階です。要するに学んだことがしっかりと記憶に定着したかを確認する段階です。私たちの記憶は「再生」の段階が成功して初めて記憶の定着が証明されます。

学んだことを実際に活かせるようになるためにも、記憶をしっかりと定着させておきましょう。

・まとめ

人はそもそも、自分にとって重要なこと、好きなことを記憶するようにできています。あなたが興味を惹かれたものはあなたにとって、重要であり、好きなことです。そういったものは、記憶に残りやすでしょう。しかし、興味を惹かれたものでも面倒がったり、疑ったりして学ぶことを止めてしまえば、記憶に定着しにくいです。記憶が定着しないということは、あなたの記憶、つまり価値観は変わらないということです。

自分を変えたければ、まずは学ぶことを楽しみましょう。どうすれば楽しめるのかを考えましょう。そして、なんども復習して、記憶に定着するまで続けましょう。最後に定着したことを確認するために、「再生」しましょう。

今回は以上です。何かしら気付きがあれば、幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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性格傾向チェック

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・「性格」が身体に影響を与える

私たちはみんな、個性を持っています。

せかせかした落ち着きのない性格、おっとりした性格、自分の殻に閉じこもりやすい性格など、いろいろな個性がありますが、それぞれの性格が身体に影響を与えるということはあまり知られていません。

ローゼンマンとフリードマンは、狭心症や心筋梗塞などの心臓疾患になりやすい性格傾向を見つけました。そしてその傾向に「タイプA」と名付け、タイプAとは対照的な性格傾向を「タイプB」と名付けました。

性格的な傾向が身体に影響を与えるという視点は、非常にわかりやすく、問題行動を改善する時にも役立ちます。

それでは性格傾向チェックで、あなたの性格傾向を知りましょう。

・性格傾向チェック

あなたはA・Bどちらの傾向が強い?

1.  A.攻撃的  or  B.温和的

2. A.歩く速度が速い  or  B.歩く速度がのんびり

3. A.じっとしているのが苦手  or  B.じっとしているのは苦痛じゃない

4. A.競争が好き  or  B.争いごとは苦手

5. A.愚痴や泣き言をいうのは嫌い  or  B.つい愚痴ったり甘えたりしてしまう

6. A.ちょっとしたことで腹がたつ  or  B.あまり気にならない

7. A.話すのが速い  or  B.話すのが遅い

8. A.仕事優先の生活  or  B.プライベート優先の生活

9. A.待つのが苦手  or  B.待つのは平気

このテストは、あなたの性格傾向がわかるテストです。

質問が9個用意されており、各質問はA・B二つの対照的な傾向が挙げられています。二つの傾向を見比べて、どちらの傾向が強いか、あまり深く考えずに選んでみてください。どちらか悩む時には、日常生活場面でのあなたの行動を振り返り、どの行動が多いのかを思い出しながら選んでみてください。

全て選び終わったら、9個の質問中A・Bをそれぞれ何個選んだのかを覚えておいてください。

・性格傾向チェックの結果

それでは、あなたの性格傾向を読み解いてもましょう。

まずは、A・Bどちらの数が多かったかうを比較して、あなたがどちらのタイプなのかを理解しましょう。

Aの数が多かった人は「タイプA傾向が強い」人です。

タイプA傾向が強い人は、身体的な面では高血圧・高脂血しょうの傾向が強いと言われています。そして、性格面では競争心が強くて、どちらかというと野心的。精力的に行動をし、何事に対しても挑戦的で出世欲が強い傾向があります。

また、常に時間に追われているような感覚を持っていて、周囲に対して攻撃的な特性もあります。行動面ではせっかちで、仕事に巻き込まれやすい傾向があります。管理職に向くタイプで、仕事ができ、出世するタイプでしょう。

しかしながら常にストレスフルな環境にいるため、自分の身体を痛めてしまう可能性があります。狭心症や心筋梗塞など、心臓疾患に注意が必要です。

一方、Bの数が多かった人は「タイプB傾向が強い」人です。

タイプB傾向が強い人は、心臓疾患になる確率は、タイプAの人の半分だと言われており、タイプAに比べると心臓疾患を抱えるリスクが低い傾向にあります。

このタイプは、ストレス耐性が強く、心身の疲れを溜め込みにくい特徴を持っています。また、他者を信頼しやすい傾向もあるので、人間関係が非常に豊かで、人との関わりからも幸せを感じることができます。プライベートを大切にするので、仕事でストレスが溜まっても、プライベートに自分の心の居場所を整える力があり、自分自身のストレスコントロールがとても上手なタイプです。

・Aの数が多い人は…?

タイプA・タイプBの性格傾向を理解していただきましたが、Aの数が7〜8個あった人は、自分で自分を追い込んでしまう傾向があります。自分でも気付かないうちに、自らストレスの多い生活を作り出している可能性も高いので注意しなければいけません。

そして、一番問題なのは、ストレスを多く受けているのに、それに対する自覚がなく、知らず知らずのうちに身体が傷ついていっているということです。

タイプAの人は、まず自分がタイプA傾向が強いということを自覚して、生活の中にゆとりを持つように心がけることが大切です。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ストレスチェック

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自分が今、どれぐらいのストレスを抱えているのか、チェックしてみましょう。

・目に見えない「ストレス」の恐ろしさ

あなたは、自分のストレスを自覚できていますか?

身体に不調が出てきたり、気持ちの落ち込みが激しかったりすれば、ストレスを自覚できますが、目に見えないストレスをはっきりと自覚するのは難しいです。人によってストレスを感じる要因は違いますし、ストレスを感じる度合いも個人差があります。その上、目に見えないわけですから、ストレスが原因で自分がどれほど苦しんでいるのかということを、他人に正確に伝えるのは困難です。日常生活に追われていたり、他に考えなければいけないことがあると、つい自分のことを後回しにしてしまうこともあります。

しかしストレスは、非常に恐ろしい側面を持っています。

少し気分が落ち込む、やる気が出無くなるなど、軽い精神的な苦痛で留まればいいのですが、鬱状態など精神的な病に発展することもあります。それに加え、ストレスにさらされ続けると、胃に出血や腫瘍が見られるなど、精神的な症状だけにとどまらず身体症状にも現れてきます。

日常生活では、つい軽く見てしまいがちなストレスですが、放置しておくと、非常に危険な症状となって私たちを苦しめる可能性があるものなのです。

・あなたのストレスをチェックしてみましょう

ストレスチェック指標

1.身体がだるく疲れやすい

2.最近思い通りにいかないことが多い

3.いくら寝ても寝足りない感じがする

4.ついイライラしてしまう

5.やる気が出ない

6.人と話すのが億劫

7.最近、風邪をひきやすい

8.食欲がない

9.お酒の量が増えた

10.ショックなことがあると一人で抱え込んでしまう

11.考えがうまくまとまらない

12.ちょっとしたことでも腹がたつ

13.全てを投げ出して逃げたくなる

14.目覚めが悪い

15.怒りの感情を溜め込んでしまう

これは、最近のあなたのストレスを計ることができる一つの指標になります。15個の質問がありますが、これらの質問を、最近のあなたの様子を思い起こしながら、当てはまると感じるものにチェックしていってください。この時のポイントは、あまり深く考えずに直感でチェックすることです。

・ストレスチェック結果

・チェックが0〜2個

あなたの心は健康で、気分転換がうまくできているようです。上手にストレスが解消できているので、その解消法を大切にしていきましょう。

・チェックが3〜6個

気がつかないかもしれませんが、ストレスを抱えています。まだ我慢できる程度かもしれませんが、これ以上無理をすると心に負担がかかってしまうので、自分をいたわって、ストレスの原因を排除していくようにしましょう。

・チェックが7〜10個

あなたはかなりのストレスを抱えています。これ以上ひどくなる前に、今の生活を見直す必要があります。一人で悩みを抱えないように心がけ、心を休めることを第一に考えてください。

・チェックが11個以上

このままでは危険です。心だけではなく身体も辛い状態です。どのようにストレスに向き合って行けば良いのか、具体的な方法を真剣に考えていく必要があります。一人で考えることが難しいようであれば、カウンセリングを利用して、カウンセラーと協力しながらストレスと向き合う方法を見つけていくといいでしょう。

・あなたの結果は?

チェックがたくさんつた場合は、相当のストレスを抱えている可能性があります。自分自身の生活を見直し、カウンセリングを利用したり、心理学を学だり、他人の考えを聞いたりして、物事の捉え方を柔軟にしストレスを上手に解消していきましょう。

そして、自分ではそんなにストレスを自覚していなかったにもかかわらず、ストレスが高いことがわかったあなたは、ストレスに気付きにくい傾向があります。ストレスは心の面だけではなく、身体的にも悪影響を与えるものです。身体の不調が出てきてからでは遅いので、もう少し自分自身の心の状態や、自分をいたわることを意識して生活するようにしましょう。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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行動を変えたい人へ

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人は自分に価値があると思いたい。だから、自分が価値があると思うものになろうとする。また、逆に価値があると思っているものの反対のものに価値がないと思いやすい。そして、その価値がないと思うものになることを恐る。この価値観が、人の行動に影響している。現状に悩みを抱いていて、行動を変えたい人は自分の価値観をまず知る必要がある。そうすることによって、自分がなぜこの行動を取ってしまうのかが見えてくる。

・まずは自分の価値観を知りましょう

自分の価値観を知るには、自分が普段取っている行動を振り返ってみましょう。例えば、仕事、学校が終わり自分が早く帰りたいと思っている時に、周りの人たちがなかなか帰らないという時に、みんなを置いて先に帰れないという人は、協調性があることに価値があると思っているかもしれません。逆に協調性がないことに価値がないと思っていて、協調性がないと思われるのが怖い。だから、本当は早く帰りたいのにみんなに合わせてしまう。このように、あなたの価値観があなたの行動を選ばせている。

でも、そんなことは気にせずに一人で帰れる人もいる。なぜその人は気にせず帰れるのか?それはもちろん協調性があることがいいことで、協調性がないことが悪いことだという価値観がないからです。ではなぜ、そのような価値観がないのか?それを知るには、価値観がどのように構築されるかを知らなければいけません。

・価値観はどのように構築されるのか?

一般的に、周りと足並みを揃えることがいいことだと言われることが多いで、上記のような価値観を持っている人は多いのではないでしょうか?人は親や周りの人がこうすることがいいことなんだよと言われ続けると、そうなんだ〜と思ってしまいます。また、逆に親に周りと違うことをすると笑われちゃうよなどと言われると周りと違うことに恐怖を抱いたりします。このように、子供の頃の周りの人間の言動というのは価値観に大きな影響を及ぼしています。

親に上記のようなことを言われていなかったとしても、子供の頃に実際、協調性がないことでいじめにあったり、笑われたりするとその時の恐怖の体験が、協調性がないと怖いことが起きると認識してしまい、協調性がないことを恐る価値観を作ります。

価値観とは、他人の言動や自分の体験によって作られます。周りの目を気にせず、一人で帰れる人は、このような体験をしていないという風に考えられます。

じゃあ一度構築された価値観を変えることはできないのかというと、そうではありません。価値観は周りの人の言動や自分の体験で構築されると言いました。ということは、価値観を変えるには自分が望む行動を取っている人と仲良くなり、その人の言動を近くで見たり、聞いたりすることで価値観を変えることができます。また、自分の体験でも価値観は構築されるので、実際に自分が望む行動を取って怖い面、悪い面では無く、嬉しい面、良い面を体験すると価値観は変わります。例えば、周りを気にせず帰ることで、自分の好きなことに時間を使えるとか、実は自分の他にも同じように帰りたくても帰れない人がいたという体験をすると、自分だけじゃなかったんだと安心して気が楽になる。恐怖を体験して、望む行動を取れないので、その行動をとるのは怖いですが、実際行動してみると、なんてことはなかったということは以外と多いです。

価値観を構築する期間がだいたい、3歳から15歳ぐらいだと言われています。親は子供にわがままを言われるのが嫌なので脅し文句をよく使います。まだ世間のことをよく知らない子供はそれを真に受けてしまいます。その時に構築した価値観は正直、嘘の可能性が高いので怖くても行動してみたほうがいいと思います。また、小学生、中学生時代の体験も、うまく感情をコントロールできない子供なのでちょっとしたことでいじめなどになりますが、大人はそんな子供じみたことで、いじめなどはしません。なので、今の自分の価値観というのは正直あまりあてにならないと思います。自分の価値観を疑ってみましょう。怖いことが起きるというのは、思い込みの可能性もあります。

・最後に

あなたの望む行動を取っている人と仲良くなりましょう。過去に囚われず、勇気を出して自分の望む行動を取りましょう。あなたの価値観が変化し、望む行動が取れるようになることを願っています。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分が思うことを他人も思う?

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人は度々、自分と他人の考えを混同してしまう。

例えば、人に迷惑かけることができる人ほど、迷惑かけることも、かけられることも好きで、人に迷惑かけられない人ほど、迷惑かけることも、かけられることも嫌いです。

要は、自分が迷惑かけられることが嫌いなので、他人も、迷惑かけられるのが嫌いなのではないか?とそう考えるのです。

心理学的には「投影」というのですが、自分自身が考えていることと同じことを周りの人も考えているのではないか?と思うのです。

でも実際には違いますよね。

自分と他人は考え方が違います。考え方とはそもそも、その人の今までの経験で構築されているので違っているのが普通です。

この投影というのは、自分のことを知ることに使えます。

自分を知ることは、自由になるための第一歩です。

自分が人にできることは、自分が肯定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が低いということ。抵抗感が低いということは自由度が高いということ。

自分が人にできないことは、自分が否定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が高いということ。抵抗感が高いということは自由度が低いということ。

自分が他人にできないことは、あなたが嫌っている自分の一部。なぜ嫌うかといえば、怖いから、嫌っている自分を他人に見せると怖いことが起きると思っているから。

恐れなくていい、そんな自分もあなたの一部なのだから嫌ったり、避けたり、否定するのは可哀想です。

少しづつでいいと思います。嫌いな自分を許してあげてはいかがでしょうか?

あなたが自分を許し自由になることを陰ながら応援しています。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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リフレーミング

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あなたはポジティブ思考ですか?それともネガティブ思考ですか?

思考のクセによって人は物事をポジティブに捉えたり、ネガティブに捉えたりします。

物事は表裏一体、つまりどんなことも良い面と悪い面を持ち合わせています。それなら、どんなことも自分にとってプラスになるように捉えれたらいいと思いませんか?

今回は特にネガティブな思考のクセがついてしまっている方に参考になるものと思います。

参考にしていただければ幸いです。

それでは始めます。

・リフレーミングとは?

人は様々なものの見方・視点を通して出来事を体験します。

そのものの見方・視点をフレームといい、フレームを変えることをリフレーミングといいます。

要するに物事の捉えかたを変えることをリフレーミングといいます。

いくつかレフレーミングの例をあげてみます。

理屈っぽい→論理的

冷たい→冷静・客観的

ルーズ→おおらか

欠点→個性

失敗→学び・貴重な経験

細かい→よく気がつく

わがまま→自分の意志を持っている

けち→計画的・無駄遣いをしない

このように同じ事柄でも、言い方を変えるだけでマイナスな印象もプラスに変わります。

ネガティブな人は物事の捉えかたが、マイナス面に偏ってしまいがちです。

自分の嫌いなところをどんな場面だったら生かせるのか?どう捉えればプラスになるのか?を考えると自分の嫌いなところも認めてあげられると思います。

・リフレーミングをするとどんなメリットがあるのか?

リフレーミングをすると感情や行動が変わります。

嫌だと感じていたものがいいと感じたり、やりたくないと感じていたものがやりたいと感じるようになります。

例えば、目上の人に怒られた時に自分のこと嫌いなんだとか、自分ってダメだなと捉えたら相手に反発したり、消極的な行動になってしまうと思います。

でも怒られたことを、自分のことを思って怒ってくれたんだとか、期待してくれているから言ってくれたんだと捉えたら相手の言うことを素直に聞くことができるし、積極的に行動できると思います。

感情的にも前者は悲しくなり、後者は嬉しくなります。

なんでもかんでもマイナスに捉えてしまうと、毎日楽しくないと思います。

捉え方一つで、日々の生活が楽しくなったり、つまらなくなったりするんです。

あなたはどんな日々を送りたいですか?

思考のクセというのは、姿勢だったり、日々の行動みたいに変えるのが大変だったりします。

なぜなら、ずっとそうして生きてきたので今まで通りの方が楽なんです。

でも今楽な方を選べば、後で苦しくなり、今苦労すれば、後が楽になります。

あなたはどっちがいいですか?

まずは日々、マイナスに捉えてしまうことをどうすればプラスに捉えられるのかを模索して少しづつでいいので染み付いた思考のクセを変えてみてください。

そうすればあなたの毎日は変わると思います。

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自然体

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どんな状況であっても自分自身で居られる人は、他の人の心からくる考えを、抵抗なく上手に受け入れることができる。

それは、そのようにしても他人の思考に圧倒されてしまう危険がないからである。

心の平安を持つ人は、常に他人から受け取ることも他人に与えることもできる。

どういうことかというと、自然体の人は何も否定していないということです。

例えば、他人に注意されたり、怒られたりすると腹が立ったりすると思いますが、なぜ腹がたつのかと考えると、人に嫌な思いをさせてはいけないという価値観や人に認められなければいけないという価値観を持っていたりすると、人に嫌な思いをさせることや人に認められないことを否定していますよね?

そういった何かを否定する価値観を持っていると、その否定する行動をとっている人や自分を否定する言葉を受け入れることができません。

その人の言葉を受け入れてしまうと自分を否定することになってしまうからです。

でも自然体の人は否定する価値観を持たないので、そういった人の言葉も上手に受け入れることができのです。

否定する価値観というのは簡単に言えば、◯◯してはいけない、◯◯しなければいけない、という言葉で表すことができます。

◯◯してはいけないは一つのことを否定しており、◯◯しなければいけないは一つのことだけを認めている逆を言えばその一つのこと以外を否定していることになります。

自分が何を否定しているかを知りたい時は、怒りを覚える人の行動や自分で自分を責めてしまう行動、自分がこうしたいと思っているのにできない行動を考えてみるとわかると思います。

それらは否定している行動をとっているから、怒りが湧いたり自責をしたり、自分を思い通りにコントロールできないのです。

否定する価値観を持っていなければ、自分を否定することもないので自由なんです。

否定する価値観というのは実は自分を縛っているんです。

常に自然体でありたい人は、否定する価値観を変えなければいけません。

どうすれば否定する価値観を変えられるのか?

それは否定する自分、否定された自分を許すこと、認めて受け入れること、否定されてもダメだと感じる自分でも価値があるんだと信じること。

価値観というのは自分の中の価値の基準です。

否定するということはそこには価値がないと自分が思っているということ。

人は自分に価値があると思いたい、逆を言えば価値のない人間になるのが怖いんです。

怖いから否定して、価値のない人間にならないように自分を縛る。

しかし、どんな自分でも価値があると思えれば、自分を否定することもないからどんなことも受け入れられる。

自然体を望むなら、どんな自分も許しましょう、受け入れましょう、どんな自分にも価値があると信じましょう。

あなたを縛る鎖が少しでも減ることを祈っています。

今回はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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人の自由を奪うもの

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日頃、私は生活している中で自分が行動を選択する時に何が自分に迷いを与えるのかを考えていました。

そんな中である二つの要因があると私は感じました。

それを今回、紹介したいと思います。

あなたの苦しみを和らげる助けになればと思います。

それでは始めます。

・人の自由を奪うもの

①承認欲求

承認欲求というのは他人に認められたいという欲求です。

他人に認められたいという欲求は、他人に認められないことを恐れます。なので、こんな行動をとったら、こんなことを言ったら他人に認められないのでは?と思うと自分の中で本音と建前とで迷いが起こる。

他人に認められることに執着しすぎると自由を奪われます。

他人を蔑ろにしていいというわけではありませんが、自分を大事にすることも大切だと私は思います。

②当たり前

当たり前とは自分の固定概念です。

例えば昔な考えで言えば、男は仕事をして女は家庭で家事、育児をするみたいな感じです。

このような、固定概念があると当たり前以外の選択肢を考えついたとしても、おかしいとかこんなことをしてはいけないと思ってしまい、自分の行動を制限してしまいます。

でも考えてみれば、過去に非常識だったことが今は常識になっていることなんていくらでもあると思います。

常識や当たり前にとらわれず、自分の思うままに生きてもいいのかなと思います。(人にあんまり迷惑かけない程度にですが)

他人に認められることや固定概念に執着せず、生きられれば人生の自由度は広がります。

求めるだけではなく、手放すことも私たちには必要なのかもしれません。

人に認められること、今まで自分が信じてきたこと、少し怖いかもしれませんが手放すことで自由になれます。

皆様に気づきがあれば幸いです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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