自立している人

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自立している人は、他人の言動に無頓着でいられる。

自立していないということは、どういうことだろうか。第一に、自分で自分を支えられない、つまり自分が自分を信頼していないということである。

したがって、外からのなんらかの影響でたちまち感情が混乱してしまう。自分の感情のあり方が極端に外部に依存しているからである。

自立していない人は、自分に適したこと、自分にふさわしいことをやろうとするのでは無く、他人を基準にして物事を考える。したがって、何をやってもそこに集中しリラックスすることが難しい。何をやっても確信がないのである。

確信というのは、自分は自分の能力を向上させるために何かすることができるという気持ちである。

そして、自分が失敗しても言い訳をすることがない。しかし、他人の言動で混乱する人は、他人の成功に傷つき、自分の失敗に言い訳をする。

自立していな人は、恩着せがましい。

内情的感情を持てない人間、自分のやったことに自分一人では意味を感じられない人間は、他人に恩を着せることで意味を感じようとする。

「こんなにしてあげたのに、そんな態度をよく取れるものだ」などと常に恩を着せて不機嫌になっている人が自立していない人である。

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行動を変えたい人へ

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人は自分に価値があると思いたい。だから、自分が価値があると思うものになろうとする。また、逆に価値があると思っているものの反対のものに価値がないと思いやすい。そして、その価値がないと思うものになることを恐る。この価値観が、人の行動に影響している。現状に悩みを抱いていて、行動を変えたい人は自分の価値観をまず知る必要がある。そうすることによって、自分がなぜこの行動を取ってしまうのかが見えてくる。

・まずは自分の価値観を知りましょう

自分の価値観を知るには、自分が普段取っている行動を振り返ってみましょう。例えば、仕事、学校が終わり自分が早く帰りたいと思っている時に、周りの人たちがなかなか帰らないという時に、みんなを置いて先に帰れないという人は、協調性があることに価値があると思っているかもしれません。逆に協調性がないことに価値がないと思っていて、協調性がないと思われるのが怖い。だから、本当は早く帰りたいのにみんなに合わせてしまう。このように、あなたの価値観があなたの行動を選ばせている。

でも、そんなことは気にせずに一人で帰れる人もいる。なぜその人は気にせず帰れるのか?それはもちろん協調性があることがいいことで、協調性がないことが悪いことだという価値観がないからです。ではなぜ、そのような価値観がないのか?それを知るには、価値観がどのように構築されるかを知らなければいけません。

・価値観はどのように構築されるのか?

一般的に、周りと足並みを揃えることがいいことだと言われることが多いで、上記のような価値観を持っている人は多いのではないでしょうか?人は親や周りの人がこうすることがいいことなんだよと言われ続けると、そうなんだ〜と思ってしまいます。また、逆に親に周りと違うことをすると笑われちゃうよなどと言われると周りと違うことに恐怖を抱いたりします。このように、子供の頃の周りの人間の言動というのは価値観に大きな影響を及ぼしています。

親に上記のようなことを言われていなかったとしても、子供の頃に実際、協調性がないことでいじめにあったり、笑われたりするとその時の恐怖の体験が、協調性がないと怖いことが起きると認識してしまい、協調性がないことを恐る価値観を作ります。

価値観とは、他人の言動や自分の体験によって作られます。周りの目を気にせず、一人で帰れる人は、このような体験をしていないという風に考えられます。

じゃあ一度構築された価値観を変えることはできないのかというと、そうではありません。価値観は周りの人の言動や自分の体験で構築されると言いました。ということは、価値観を変えるには自分が望む行動を取っている人と仲良くなり、その人の言動を近くで見たり、聞いたりすることで価値観を変えることができます。また、自分の体験でも価値観は構築されるので、実際に自分が望む行動を取って怖い面、悪い面では無く、嬉しい面、良い面を体験すると価値観は変わります。例えば、周りを気にせず帰ることで、自分の好きなことに時間を使えるとか、実は自分の他にも同じように帰りたくても帰れない人がいたという体験をすると、自分だけじゃなかったんだと安心して気が楽になる。恐怖を体験して、望む行動を取れないので、その行動をとるのは怖いですが、実際行動してみると、なんてことはなかったということは以外と多いです。

価値観を構築する期間がだいたい、3歳から15歳ぐらいだと言われています。親は子供にわがままを言われるのが嫌なので脅し文句をよく使います。まだ世間のことをよく知らない子供はそれを真に受けてしまいます。その時に構築した価値観は正直、嘘の可能性が高いので怖くても行動してみたほうがいいと思います。また、小学生、中学生時代の体験も、うまく感情をコントロールできない子供なのでちょっとしたことでいじめなどになりますが、大人はそんな子供じみたことで、いじめなどはしません。なので、今の自分の価値観というのは正直あまりあてにならないと思います。自分の価値観を疑ってみましょう。怖いことが起きるというのは、思い込みの可能性もあります。

・最後に

あなたの望む行動を取っている人と仲良くなりましょう。過去に囚われず、勇気を出して自分の望む行動を取りましょう。あなたの価値観が変化し、望む行動が取れるようになることを願っています。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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根本的な問題を解決する

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あなたは、問題が発生した時にどんなことを解決していますか?表面上の問題を解決してもまた同じ問題が発生するという方は、根本的な問題が解決できていないのかもしれません。今回は根本的な問題を見つける方法と、なぜ根本的な問題を解決することがいいのかを綴っていこうと思います。

それでは始めます。

・根本的な問題を解決するとなぜいいのか?

根本的な問題を解決するとなぜいいのかというと、そもそも根本的な問題が表面上に出てきているからです。表面上の問題を解決しても根本の問題が解決していなければまた問題が発生するからです。例えば私の昔の場合で言えば、やりたくないことを引き受けてしまうという問題がありました。この問題を解決するためにやりたくないことを断るようにしました。しかし、断ることで人に嫌われたんじゃないか?陰口叩かれているんじゃないか?という不安が襲ってきて、結局またやりたくないことを引き受けるようになってしまいました。これはやりたくないことを引き受けてしまう原因があって、それが解決していないからなのです。表面上の問題は根本的な問題から発生しているので、その根本の問題を解決しないといつまでたっても、問題が消えないのです。なので、問題、悩みなどが発生したら、根本の原因を見つけて、それを解決しましょう。

・根本的な問題を見つける方法

それでは、根本的な問題を見つける方法をお伝えします。根本的な問題を見つけるには、自分になぜ?を問いかけることです。先ほどの私の例えで言えば、やりたくないことを引き受けてしまうのはなぜか?それは、頼みごとを断ると嫌われるんじゃないか?ダメなやつって思われるんじゃないか?認めてもらえないんじゃないか?と思いそれが現実になるのが怖いから。これからさらになぜ?を問いかけます。人に嫌われたり、ダメなやつって思われたり、認められないのが怖いのはなぜか?それは、人に嫌われたり、ダメなやつって思われたり、認められない自分には価値がないと思っているから。人は自分には生きている価値があると思いたい生き物だから、自分に価値がないと思うのが怖いから。根本の問題はこんな感じです。この根本の問題を解決するには、ありのままの自分を受け入れてくれる人と付き合うようにしたり、考え方は人それぞれだから、自分を受け入れてくれない人もいて当然と思ってみたり、他人にどう思われるかで人の価値が決まるわけじゃないと考えてみたり、他人に認められない人間は価値がないという価値観を変えてみたりすることかなと思います。実際、すべての人間に認められる人も、すべての人間に嫌われる人もいないと思いますし。このように、なぜを繰り返していくと根本の問題を見つけることができます。根本の問題を解決する時は、表面上の問題を解決する時とは解決策が全然違います。今まで、表面上の問題を解決しても、また同じ問題が発生するという経験をしている方は、自分になぜ?を問いかけて根本の問題を解決してみてください。

あなたの問題解決に役立てていただければ幸いです。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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他人にコントロールされやすい人

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あなたは、自尊心または自己肯定感が高いですか?低いですか?自尊心が低いと他人に依存しやすいため、いいように人に使われてしまう可能性があります。自分の自尊心が高いのか低いのかを知って、低い人は高めましょう。

・自尊心とは

自尊心とは自分を尊ぶ心、簡単に言えば自分には価値があると自分で思うことができる心です。自分で自分のことを価値があると思えない人は、他人に必要とされること、認められることで自分に価値があると思う。故に、自尊心の低い人は他人に依存してしまい、自分の主導権が他人に奪われてしまう。

・自尊心を高める方法

自尊心を高めるには、自分軸で生きることです。人は、自分がああしたい、こうしたいという気持ちを持っています。この建前ではない、本音が自分軸です。本音が言える人というのは、自分の良いところも、悪いところもありのままを認め、それでも自分には価値があると思える人です。今まで他人に依存して、他人にどう思われるか?を軸につまり他人軸で生きていたのを、自分軸に変えることで自尊心は高まります。他人に依存しなくても、認められなくても、必要とされなくても大丈夫という自信をつける。

自己責任で生きる。他人にコントロールされてしまうと、つい人を悪く言ってしまいますが、どうするかは自分で決められるのに、他人のせいにしてもどうにもなりません。自己責任で生きるとは、自分の行動に責任を持つということです。自分で自分の責任を取れないから、他人に依存してしまうのです。自分がとった行動で、どんな結果が出ても自分の責任と認めましょう。どんな選択をしても、自分の責任だと認めることができれば、あとは自分の意思でどうするかを決めるだけです。

・最後に

自尊心とは、自分の気持ちを大事にする心です。自尊心が下がるのは自分を責めたり、否定してしまうのが原因です。思い通りにできない自分を責めたり、ダメな自分を否定すれば、自尊心は下がる一方です。思い通りにできない自分を、ダメな自分を許してあげましょう。認めてあげましょう。自分を大切にしましょう。他人に許されたり、認められたり、大切にされて得た自尊心はすぐに剥がれ落ちてしまいます。でも、自分で自分を許して、認めて、大切にして得た自尊心は簡単には無くなりません。見栄を張っても疲れるだけです。ありのままで生きていきましょう。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分を縛るアンカー

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人は現状に不満や悩みを抱いた時、今までと違う行動をしなければいけません。しかし、なかなか行動を変えることができないという方は多いのではないでしょうか?今回の記事はそんな行動を変えたくても、変えられないという方の参考になるものと思います。

ご覧いただければ幸いです。それでは始めます。

行動を変えるためには、変られない原因を知る必要があります。題名にもあります、アンカーについてまずは説明します。

あなたは、船のアンカーをご存知でしょうか?

上の絵の矢印の先にある物です。錨といったほうがわかりやすいかもしれません。役割としては、海底に降ろして、船舶などを水上の一定範囲に止めておくものです。

この船のアンカーのように、自分の行動を一定範囲に止めてしまうものが人間にはあります。このアンカーがあるから、いつもと違う行動が取りにくいのです。じゃあそのアンカーって何なのか?それを今から説明していきます。

・自分を縛るアンカーの正体

自分を縛るアンカーの正体は、その人の価値観、常識、当たり前、トラウマ、思い込みなどです。こういう時はこうするべき、こんなことをしてはいけない、こんなことをしたら怖いことが起きるという感じで表せると思います。

例えば、やることをやってから遊ぶべき、という価値観、常識、当たり前を持っていると、やるべきことが終わらないと遊んだり、休んだりできない。仮に、やるべきことが次から次へと出てくると、いつまでたっても休めない、息抜きできないということになります。

人に嫌な思いをさせてはいけない、という価値観を持っていると、理由もなく頼みごとを断ると相手に嫌な思いをさせてしまうと考えてしまい、自分の時間を削ってでも頼みごとを引き受けてしまう。頼みごとを断れない人は、周りからあの人なら頼んだらやってくれると思い、いろんなことを頼まれて自分の時間がどんどん減ってしまう。

人と違うことをしたらいじめられる、という思い込みや過去のトラウマを持っている人は、人と違うことができない。常に周りの目を気にして周りの意見に合わせてしまう。自分のやりたいことを我慢して、周りに合わせて時間や自分というものを失っていく。

これらの例のように、アンカーを降ろしていると、不満や悩みが発生してもその場から動けない。行動を変えれない。

ではどうすればアンカーを引き上げ、好きなところに移動できるのか?

・アンカーを引き上げる方法

アンカーを引き上げるためには、人によって価値観、常識、当たり前は違うということを知ること。自分が正しいという考えを、捨てる。こうすることが正しいと思っていたけど、違うのかもしれないと、疑ってみること。本やネットなどの記事でいろんな人の考え方や価値観を見てみること。そうすることで、不満や悩みを解決できる行動を取りやすくなると思います。なぜなら、価値観が変わるから。自分の枠の中でしか生きていなかったのが、枠の外を知ることで視野が広がるからです。

トラウマや思い込みは過去の嫌な経験が影響しているので、基本的に恐怖で身動きが取れない状態です。この二つは怖いけど、過去に経験した時と同じような状況に勇気を出して、飛びこむしかないです。同じような状況に飛びこむことで、過去の嫌な経験を新しい経験で上書きするのです。過去の自分には耐えられないほど怖かったことも、今の自分なら大丈夫ということはあると思いますし、そもそも怖いこと自体、起きない可能性だって十分にあります。人間関係で恐怖を与えられた場合なら、人の価値観はそれぞれなので、過去と同じようなことになる可能性は低いと思います。

・最後に

人は視野の狭さや、恐怖で無意識に自分の行動を制限しています。行動を制限しているから不満や悩みを抱きます。不満や悩みを解決したかったら、広い視野を持ち、過去に囚われず、恐怖に立ち向かう勇気が必要です。あなたの制限が少しでも外れて、不満、悩みが解決することを願っております。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけない

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・何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけない

人が何かを求める時に、この事実を知っているか知らないかで継続力に大きな差が出ます。継続力に差が出るのは、求めるもののために行動した時のリスクを知っていれば耐えられるが、リスクを知らずに行動すれば嫌になってやめてしまうから。継続力は何かを得るために一番重要なので、何かを求める時は何かを犠牲にしなければいけないことを、頭の片隅に置いておこう。

ピンとこない場合のためにいくつか例をあげておきます。

・例①スポーツ

スポーツの実力を付けるためには、練習しなければいけません。練習の時間や労力を犠牲することで、実力がアップします。また、犠牲にする時間や労力を増やせば、犠牲にしたものに伴って実力もアップします。ただ、成長(レベルアップの途中)の過程では必ず、停滞期があるので時間、労力に成長が比例して上がるわけではありませんが、その停滞期を抜け出すのにも、時間、労力がいるのでトータルで見ればやはり、犠牲にした分だけ、何かを得られるものだと思います。

・例②買い物

欲しいものを買うためには、お金を支払わなければいけません。お金を払うことで、欲しいものが買えます。質の高いものを買うためには高い金額を払う必要があります。低い金額しか払えなければ、質の高いものは買えません。

・例③宝くじ

今回は逆の発想で、犠牲を払う前に得たいものを得られた場合の例です。宝くじの高額当選者がその後、どうなったかというのを知っていますか?高額当選者の多くの人が人に言えないという悩みを持ち、仮に人に話してしまうと、家族や親戚からたかられたり、周囲の人に妬まれる、仕事を辞め豪遊しお金がなくなり最終的に自己破産するという状態になる方が多いそうです。つまり、犠牲を払わずに何かを得ると後で犠牲を払わなければいけなくなるということだと思います。

・最後に

何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけない。これはこの世の心理の一つではないかと思います。何も犠牲にせずに何かを得ようとするのは虫が良すぎます。あなたが何かを得たいと思ったら、犠牲を払うことを覚悟した上で挑戦しましょう。覚悟があるかないかで挑戦した時の根気が違います。根気は必ず実を結びます。自分を信じることをやめなければ…

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分が思うことを他人も思う?

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人は度々、自分と他人の考えを混同してしまう。

例えば、人に迷惑かけることができる人ほど、迷惑かけることも、かけられることも好きで、人に迷惑かけられない人ほど、迷惑かけることも、かけられることも嫌いです。

要は、自分が迷惑かけられることが嫌いなので、他人も、迷惑かけられるのが嫌いなのではないか?とそう考えるのです。

心理学的には「投影」というのですが、自分自身が考えていることと同じことを周りの人も考えているのではないか?と思うのです。

でも実際には違いますよね。

自分と他人は考え方が違います。考え方とはそもそも、その人の今までの経験で構築されているので違っているのが普通です。

この投影というのは、自分のことを知ることに使えます。

自分を知ることは、自由になるための第一歩です。

自分が人にできることは、自分が肯定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が低いということ。抵抗感が低いということは自由度が高いということ。

自分が人にできないことは、自分が否定的に捉えているということで、それに対する抵抗感が高いということ。抵抗感が高いということは自由度が低いということ。

自分が他人にできないことは、あなたが嫌っている自分の一部。なぜ嫌うかといえば、怖いから、嫌っている自分を他人に見せると怖いことが起きると思っているから。

恐れなくていい、そんな自分もあなたの一部なのだから嫌ったり、避けたり、否定するのは可哀想です。

少しづつでいいと思います。嫌いな自分を許してあげてはいかがでしょうか?

あなたが自分を許し自由になることを陰ながら応援しています。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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人間関係の上手な人の共通点

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人間関係が上手な人には共通点があります。

今回は、そんな共通点を7個お伝えします。

・人間関係が上手な人の共通点

①自分の基準が明確であり、その基準に従っている

いつ怒るかわからない人は怖いですよね。また、その日の気分で機嫌がコロコロ変わる人も疲れますよね。

しかし、自分の基準が明確で、その日の気分ではなく、その基準に従っている人はわかりやすいから一緒にいても楽ですよね。

②マイナスな感情が湧いた時に我慢せずに相手に伝えられる人

自分の内にあるものを外に出さなければ、必ず溜まっていきますよね。

我慢をしてもいつかは外に出てきます。相手のいないところで愚痴を言ったり、堪忍袋の尾が切れて急にブチ切れてしまったりします。

陰口を言う人は人から避けられやすいですし、急に切れてしまう人はいつ起こるかわからんってなって怖がられてしまいます。

だから、自分の気持ちを相手にちゃんと伝えられる人は人間関係が上手です。

③ポジティブな言葉をよく使う

ネガティブな言葉というのは、気分が下がりますし周りも気を使ってしまいます。話し合いなどでも、ネガティブなこと、否定的なことばかり言われると、話が進みません。

逆にポジティブな言葉は、気分が上がりますし場が明るくなります。話し合いなどでも、話が進みやすいです。

ネガティブな言葉も、慎重さやリスク低減などの良い面もありますが、やはりポジティブな言葉の方を好む人が多いです。

④人を見た目で判断しない

人ってそれぞれイメージ像みたいなものがあるので、見た目でその人の中身を決めつけてしまうことがあります。

例えば、刺青してる人は怖い、危ない、イケメンは遊んでる、メガネ&冴えない感じはオタクみたいな感じかな??

でも、自分のことを知らないのに勝手なイメージで判断されると嫌ですよね。

だから、イメージではなく目の前の人をしっかり理解しようとする人、人を見た目で判断しない人は人に好かれやすい。

⑤筋が通っている人

筋が通っていない人、言ってることとやってることが違う人って信用できないですよね。

人間関係にとって信用はとても重要です。何か商品を買って、何かサービスを受けて書いてあることと、言われたことと違ってたらそれは詐欺です。

人間関係でも筋が通っていること、芯があることというのは非常に大切です。

⑥積極的に相手に関わる人

人って話しかけられたり、気にかけられると嬉しいものです。

それは、自分のことを見てくれている、存在を認めてくれていると思うからです。人は自分に価値があると思いたい生き物ですから。

⑦自分の価値観に固執せず柔軟に変化できる人

自分の価値観を押し付けられるのは嫌ですよね。

人それぞれ価値観は違うのに、価値観の押し付けは自分を否定されたような感覚を抱きます。人間関係で大事なのは、相手を否定しないことです。

自分の価値観に固執せず、柔軟に変化できる人とは相手を肯定することができる人です。

人は基本的に自分を肯定したいと思っているので、相手を肯定できる柔軟な人は人に好かれやすい。

以上が7個の共通点です。

人間関係を豊かにしたい方は、今回お伝えしたことを実行していただければと思います。

最後まで読んだいただきありがとうございました。

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人の悩みの根本は0:100思考が原因である

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0:100思考とは0点と100点しか存在しないつまり、1点から99点が欠落していると言うこと。

0点とは完全な無駄ということ。

失敗したり恥を書くことは決して0点ではない。何かしら得るものは必ずある。

本当の0点とは何もしないこと。思考が滞って身動きが取れないこと。

行動を起こすことは、必ず自分にプラスの要因をもたらす。

失敗や恥を恐れて行動できないのは、自分を守りたいから。

ありのままの自分を認めていないから。

ありのままの自分を認め常に行動し続ければ、必ず人は成長し実力を付けられる。

実力がつけば、自分に自信も持てる。

悩みは、本当の自分の気持ちと恐怖心との間で迷いがあるからだ。

恐怖に負けず、己の信じる道を行け!

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目標達成の手順書

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人は何かを手に入れたいと思った時、自然とそれを得るための手順を取っています。

今回はその手順について綴っていきたいと思います。

目標達成したいことがある人は読んでいただけると参考になることと思います。

それでは始めます。

・目標達成の手順

①目標を決める

まずは目標を決めます。あんな風になりたい、こんな風になりたい。

よく地図などに例えられますが、地図で例えれば目的地を決めるということです。

②手段・方法を調べる、考える

目標を達成するための手段・方法を調べる、考える。

目的地までに何(徒歩、車、電車など)で、どんな経路で行くかを調べる。

③調べた、考えた手段・方法を実行する

目標を達成するための手段・方法を実行する。

車を使って調べた経路で目的地に向かう。

ちなみに、この段階で選択肢を狭める人が多い。だから、目標を達成できない。

それは、目標を達成するための有効な手段があっても、自分の価値観に反することや自分にはできないという思い込みからその手段を実行することができないから。

ちなみに目標を達成する手段を調べる時は、自分が求める目標をすでに達成している人から学び、真似することが一番手っ取り早い。

④途中で問題が発生したら、新たな手段・方法を模索し実行する

目標を達成するまでに時間がかかりすぎる、目標がいつまでたっても達成できないという時は最初の手段に拘らず、新たな手段・方法を模索し、実行する。

目的地に向かう途中で通行止めや事故が起きていたら、新たな経路を調べてその道から目的地に向かう。

これは何を指しているかというと、失敗しても終わりではないということ。

失敗しても、その失敗からまた学び新たな手段・方法を模索して再度、挑戦すればいいということ。

有名な言葉で「諦めたらそこで試合終了ですよ」というものがありますが、結局のところ目標を達成するために一番大切なのは最後まで諦めない心なんです。断固たる決意なんです。

言ってしまえば、諦めない心を持っている人は何をやっても目標を達成しますし、諦めグセがついている人は何をやっても中途半端です。

だから、目標を達成したい人は何よりも先に、諦めない心を手に入れる方法を学ぶべきです。

諦めない心を手に入れる方法は、自分になぜ挑戦している途中で諦めるのかを問うことです。

諦めてしまう原因を排除できれば、あなたの可能性は無限大です。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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