自立している人

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自立している人は、他人の言動に無頓着でいられる。

自立していないということは、どういうことだろうか。第一に、自分で自分を支えられない、つまり自分が自分を信頼していないということである。

したがって、外からのなんらかの影響でたちまち感情が混乱してしまう。自分の感情のあり方が極端に外部に依存しているからである。

自立していない人は、自分に適したこと、自分にふさわしいことをやろうとするのでは無く、他人を基準にして物事を考える。したがって、何をやってもそこに集中しリラックスすることが難しい。何をやっても確信がないのである。

確信というのは、自分は自分の能力を向上させるために何かすることができるという気持ちである。

そして、自分が失敗しても言い訳をすることがない。しかし、他人の言動で混乱する人は、他人の成功に傷つき、自分の失敗に言い訳をする。

自立していな人は、恩着せがましい。

内情的感情を持てない人間、自分のやったことに自分一人では意味を感じられない人間は、他人に恩を着せることで意味を感じようとする。

「こんなにしてあげたのに、そんな態度をよく取れるものだ」などと常に恩を着せて不機嫌になっている人が自立していない人である。

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投稿者:

いくら

サイト主 【いくら】のプロフィール 平成世に大家族の末っ子として生を受ける。 大家族ということもありあまり贅沢できないのと親が高齢で私を産んでいるので周りの人と自分を比べてしまいよく自己嫌悪に陥っていた。さらに兄から小学3年生から中学3年まで性的虐待を受けておりそのことを親に言うこともできず塞ぎ込んでいました。不登校の時期もありました。 しかし、そんな人生を送るうちに「自分は何のために生きているんだ?」 塞ぎ込んでいた私は次第に自分の存在に興味を持つようになりいろいろな本を読むようになりました。 本やセミナー、尊敬できる人との出会いにより少しずつ本当の自分を取り戻してきています。 私と同じような苦しみを持っている方々の力になれればと思いこのサイトを作った次第です。 一緒に本当の自由を手に入れましょう。

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